歯並びで人生は変わる

今よりもっと美しい笑顔のために

矯正治療はこの目的のために役立つ治療の一つです。歯並びに問題がある場合は見た目だけでなく機能的にも問題が出てくることも知られてきています。

また、海外では就職活動の面接において最重要項目の一つに口元、歯並びが挙げられています。きれいな歯並びそして機能的な咬みあわせを獲得し、より豊かで素敵な人生が送れるようサポートしていきます。

矯正の種類

矯正にも様々な種類があることはご存知でしょうか。代表的なワイヤーを用いた矯正から、最近ではワイヤーのない矯正もあります。双方にメリット・デメリットがありますので、最適な治療法を当院までご相談ください。


ワイヤー矯正

マウスピース矯正
治療方法 ワイヤーとブラケットを使用する固定式の矯正装置を使用して歯を矯正します。 透明で取り外しが可能なアライナーを使用して歯の矯正を行います。
装置が目立たない 歯に装置を固定するため、目立つ場合があります。 透明な素材のアライナーは、装着していても目立ちません。
可撤性 治療が完了するまで、矯正器具は取り外すことができません。 簡単に取り外すことができます。
生体親和性 金属製のブラケットやワイヤーによって金属アレルギーを発症する可能性があります。 金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。
歯のお手入れ 矯正装置が歯に固定されているため、歯と歯肉全体のお手入れが難しくなります。 アライナーを取り外して、普段どおりの歯のお手入れが可能です。

目立たない矯正、「インビザライン」

くすのき歯科・矯正歯科では、目立たず、透明に近い、取り外し可能なマウスピース型の矯正装置「インビザライン」をご提供しております。「インビザライン」は現在、世界45カ国以上の国々で提供される程に臨床例が多く、さかんに研究されている矯正装置です。

透明で目立たない、可撤式の矯正装置ですから、普段の装着も目立たず、食事の時は取り外して普段通りに食事をお楽しみ頂く事ができます。

治療計画に基づき「アライナー」と呼ばれる透明で可撤式のマウスピース型の矯正装置を、患者様ひとりひとりに合わせてご準備します。アライナーはひとつではなく、目標とした歯並びに近づけるべく、少しずつ形状を変えたものを、通常は2週間毎に交換しながら使用して頂き、歯を除々に移動させます。

治療の流れ

STEP1問診・診察

まずは問診から。患者様のお考えをじっくり聞かせていただきます。問診を元に診断し、どの程度まで歯を移動させる事が可能なのか、またインビザラインの特徴などをご説明致します。

STEP23Dよる治療計画

採取した歯の型をCTスキャンし、3次元形状でモデル診断します。それに基づき、マウスピースの形状、目標の歯並びまでのステップを計測、治療計画を立てます。

STEP3アライナー作製

治療計画に基づき、アライナーを作製いたします。

STEP4治療開始

治療開始です。アライナーに関する注意点、使用方法をご説明致します。その後も経過確認のためにご来院いただきます。


抜歯矯正 非抜歯矯正

私たちの歯は、顎の骨、歯槽骨(しそうこつ)に植わった状態で生えそろっています。ですが、この歯槽骨の大きさが歯の大きさに対して小さかったりすると、歯並びがでこぼこしてしまう方が多いようです。

そういった方の矯正を試みる場合は通常、歯槽骨に収まらない歯を抜歯することで歯が窮屈な状態を解消させ、歯を少しずつ移動させるなどの治療計画を立てることになりますが、健康的な歯を抜歯してしまうのは出来る限り避けたいものです。

くすのき歯科・矯正歯科では矯正に精通したドクターによる診断が受けられます。歯列矯正は一般的な歯科治療とは異なり、十分な知識が必要となります。

治療例

今まで手がけた治療例を掲載致します。どの様な難症例でもお気軽に当院までご相談ください。

初期矯正

初期矯正2

初期矯正3

早期矯正

早期矯正2

成人矯正

成人矯正2

抜歯矯正


矯正治療Q&A

Q治療期間はどれくらいですか?

A治療方針や治療計画等によって異なりますが、ワイヤー矯正装置も、マウスピース矯正装置も治療期間はほとんど変わりがないようです。

Q虫歯や歯周病、歯が抜けている人もできますか?

検査の時に診断します。矯正治療のプランはお口の状態に合わせて立てていきます。矯正装置をつける前に虫歯や歯周病の治療を済ませる場合が一般的ですが、矯正治療を考えている場合には、それらの治療も含めて当院にご相談ください。

Q過去に矯正した歯並びの再治療はできますか?

A一度治療が終わった歯並びでも、年齢の経過とともに後戻りが起きる場合があります。特に、成人矯正は、こういった後戻りした人も対象となります。

Q歯を抜かずに矯正はできますか?

A歯並びによって、抜歯しないで治療できる場合もあれば、抜歯あるいは抜歯しない治療方法のどちらでも選択できる場合もあります。また、歯並びによっては、抜歯・非抜歯の選択によって、治療後の口元の印象、横顔のラインが違う場合があります。どの様な治療方法が最善なのか、ご一緒に相談して決定していきましょう。

Q矯正治療中はむし歯になりやすいって本当ですか?

A矯正治療中は口の中に装置があるため歯磨きがしづらかったり、食べかすが装置に付着してしまったりと、むし歯になるリスクが高くなる可能性があります。また、唾液による自浄性が低下しやすくなります。くすのき歯科・矯正歯科ではブラッシング指導など日頃のメンテナンスのサポートもしております。

Q治療後に、また歯並びが悪くなることはありますか?

A矯正治療で動かした歯が元あった場所に戻ってしまう、一般的に後戻りと呼ばれる状態が起こる可能性はあります。原因として考えられることとして、十分な保定をしなかった、噛み合わせの調整が不十分だったことなどが考えられます。後戻りが起きないように、治療後もしっかりとケアするとが大切です。