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A.ランゲ&ゾーネからの"限定"クリスマス・プレゼント~黒ダイヤルにコッパーカラーが輝くゴールドストーン製法の新作サクソニア・フラッハ

A.ランゲ&ゾーネは、ホワイトゴールドケースに身を包むサクソニア・フラッハの新作を製作数50本限定で展開します。シルバー無垢にゴールドストーン層を重ねたダイヤルでは、深いブラックの表面に散らばった微細なコッパーカラーの粒が柔らかな輝きを放ちます。A.ランゲ&ゾーネ艶やかなブラックのレザーベルトに18Kホワイトゴールド製ピンバックルを添えて、時計の全体を美しい光沢で包み込んでいます。



サクソニア・フラッハの新作の、シルバー無垢にブラックのゴールドストーン層を重ねたダイヤルは、腕元でさりげなく光を放ちます。ダイヤルに目をこらすと、その輝きの正体が見えてきます。深淵なブラックの表面全体に散りばめられた微細な粒子が、光を反射してチラチラとコッパーカラーに輝いているのです。つやつやとしたブラックのレザーベルトに18Kホワイトゴールド製ピンバックルを添えて、時計の全体を美しい光沢で包み、印象的な雰囲気を醸し出しています。


A.ランゲ&ゾーネは、2018年にブルーのゴールドストーン層を重ねた青と赤の微妙な輝きを放つダイヤルを備えたサクソニア・フラッハを発表しましたが、今回は初めて希少なブラックのゴールドストーンを採用しました。ゴールドストーンの製法は、17世紀にベネチアで発見されました。この素材は、銅の成分を含んだガラスの一種です。ガラスを加熱する間に銅が極小の結晶を形成します。均質な表面を得るためにその溶融ガラスを、細心の注意を払いながら、シルバー無垢のダイヤルに流し落とします。

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